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ホイール塗装に缶スプレー何本必要?失敗しない3つのポイントとは?

くるま
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クルマのホイールはただタイヤを付けている道具でなく、その車の個性やファッションもあらわすとても重要な部品の一つです。

でもずっと同じホイールを履いていると飽きてきたりしますよね(苦笑)

新しく買ってもよいですが高額なものなのでそうホイホイ買えませんよね。

そこで、手軽にイメージチェンジできる方法が缶スプレーによるホイール塗装です!

塗料の種類によっては手軽にはがせるラバー塗料もあるので飽きたら剥がして違う色を塗り替えるなんてこともできちゃいます!

この記事では、そんな缶スプレーによる塗装のポイントをご紹介していきます。

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ホイール塗装に必要な缶スプレーの種類とは?

初めてホイール塗装をする場合、まずどんな塗料を選ぶか悩みますよね。

※ホイール塗装についてこちらでも詳しい記事があります。

基本的にカー用品店やホームセンターで売っている、SOFT99やHoltsといったメーカーのもので、ホイール塗装専用スプレーであればどれも問題ありません。

なぜかというと容量も値段もほぼ同量ですし、カー用品専門メーカーで歴史のある信頼性の高いメーカーだからです。

また剥がせる塗料の代表格のラバースプレーでも塗ることができます。

☆ラバースプレーの塗装記事はこちらです~☆

私の場合はマットブラックに塗装したかったので「Holtsホイールカラーペイント」のマットブラックを使いました。

そして缶スプレー塗料と同じくらい重要なスプレーが脱脂用の「シリコンオフスプレー」です。

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同じ効果として「ミッチャクロン」でも代用できます。

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基本的にホイールに何もせずに塗料をスプレーしても塗料が弾いてしまいまったくキレイに塗れません。

必ず「シリコンオフスプレー」「ミッチャクロン」のような脱脂または足付けの前処理が絶対必要になってきます。

ホイール塗装に必要な缶スプレーの本数とは?

ホイール塗装に必要な缶スプレーの本数は、一般的にホイール1本につき缶スプレー1本あれば足りると思います。

ホイールのサイズや形状もあるので余ってしまうこともありますが、足りなくなることを考えると少し余裕をみて準備したほうが良いでしょう。

なぜなら、失敗したり塗りなおしが発生した場合のことを考えたほうが良いので多少余裕をもって準備したほうが良いでしょう。

シリコンオフスプレーはホイール4本に対して120mlで2本あれば間に合うでしょう。

私の場合17インチのホイール4本で缶スプレー塗料は3本、シリコンオフスプレーは2本使いました。

塗料1本が320ml入りのもので3本でギリギリでしたので、4本用意しておけば安心です。

途中で足りなくなるのではとヒヤヒヤしてしまいました(;^_^A

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ホイール塗装のポイントとは?

塗装道具がそろったらいざ実践です。

ヤフオクで落とした中古のタイヤ・ホイールでやってみます。

ホイールの塗装は非常にシンプルで以下の3つのポイントをおさえれば塗装が出来てしまいます。

  • マスキング
  • 脱脂(足付け)
  • 塗装

しかも、ホイール塗装のマスキング、脱脂、塗装は難易度的にも易しいので、臆することなくトライしてくださいね。

マスキング

マスキングが必要なのはホイール外周とタイヤが中心となるかと思います。

その際、ホイール形状に合わせて使える伸縮性のあるタイプが使いやすくおすすめです。

私の場合ホイール4個をそれぞれマスキングするのが面倒だったので少しでも楽するために

1.大き目の段ボールを用意
2.ホイールの形を丸くくり抜く
3.マスキングテープを用意
4.タイヤとホイールの細かい部分だけマスキング
5.段ボールを被せる

の5つのステップで簡単な治具的なものを作りました。

また別の方法としてトランプのようなカード的な形状のものを使いホイールとタイヤの間に挟み花弁のようにしてマスキングする方法もあるようです。

脱脂(足付け)

脱脂(足付け)については、水洗いして表面の汚れを取り、乾燥した状態で均一にシリコンオフをスプレーします。

塗り残しがあるとその部分だけ弾いてしまうので入念にスプレーしましょう。

シリコンオフスプレーやミッチャクロンは速乾性のものなので、晴天で5分ほど乾燥すれば大丈夫です。

塗装

一回で塗り終わろうと思わずに複数回に分けて重ね塗りが絶対原則になります。

理由は塗装のムラや、塗料が一か所にたまり泡状になるのを防ぐためです。

どうしても、早く塗りたいという思いから塗料が厚くなってしまうことが多いので1回目ははまんべんなく、うっすら塗装が付くくらいがちょうど良いと思います。

10分程放置し表面が乾いていれば繰り返し同様にスプレーします。

これを3回~4回繰り返して塗り残しが無いことを確認して終了です。

ホイールの種類によってはデザインが複雑なものもあるため、塗装の回数はホイールの状態を見て判断するほうが良いかもしれません。

ラバー塗料も同じ工程で塗装が可能です。

塗装済と塗装前のタイヤを並べてみました♬

中古の疲れた感じのホイールが蘇った!!って見えませんか??

このタイヤ付きホイールほんとに激安だったので、とても得した気分になったのでした( ´艸`)

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車の買い替えという選択

DIYでのくるまいじりって楽しいですよね

でも、車好きだとアンテナを張り巡らされてるから新型のアレ、気になるなぁとか、自分のくるまは今どんな価値なのかとか・・・

DIY作業の休憩とか一服タイムの時に見てもらえたら喜びます!!

もし、あなたの車が

半年以内に車検を控えてる
乗り始めから10年を過ぎている
走行距離が10万キロを超えている
今の車にそれほど執着無い
であるのなら、買い替えのきっかけになるのかもしれません。
 
 
しかしながら、現在の新車は半導体や海外部品調達の滞りで納車までの期間が圧倒的に長く「半年以上の納車待ち」が当たり前になってる状況で、中にはニュースで報道される程長い4年とか5年とか・・・・ええええええええええええ
 

クルマを買い取ってもらう

 
では、今が買い替えのタイミングじゃないじゃん!!!(+_+)
 
どうすればいいの~っ
 
そう今は新車の納車に時間がかかるので、中古車の相場が上がってます。
 
言うなれば、今が売り時になるのです。
 
でも、売ったって中古も値段上がってるし、意味ないじゃん!!!
 
そこで
 
新車は納期がかかりすぎ 今の車の車検までに間に合うか 問題
中古車市場の高止まり状態いつまで 問題
中古車は故障や修理費がかかるんじゃ 問題
 
買う側にとっては踏ん切りがなかなかつかないとこですね。
 
そんな心配や不安を解消できる買い方が「カーリース」です。
 
カーリースはカーリース企業が大量にカーメーカーから新車を仕入れてユーザー(我々一般市民)に貸すという構造なので、比較的車の納車期間が短いとされてます。
ココの部分は各カーリース会社に問い合わせは必ずしてくださいね!!
 
高く車を売る!
リース車を契約する!
高く売ったお金で旅行や美味しいものを食べる!!
 
じゃあ車の買い取りはどうすれば良いの?
 
ネットで検索すると星の数ほど買取店が出てきたり、買取サイトで一回の申し込みで10社に査定できます~などありますよね。
わたしも経験あるんですが、もう電話が鳴りやまないくらいかかってきます
 
そんなユーザーの心理を汲んでくれた、おすすめの買い取りがあります。
 
以下のリンクから詳細見れますので気になった方は、一度見るだけでも参考になると思いますよ~
 

クルマの買い方を考える

 
カーリースは以下の部分がディーラーで購入する場合と異なります。
 
保険・税金・車検費用が毎月の支払に含まれてる!!
 
これに尽きます。
 
保険や税金、車検費用ってボディブローのように効いてきますよね・・・
 
そしてカーリースのメニューによっては
一定基準がありますが、自分の車になる(名義)ことも可能です。
 
おすすめのカーリースをご紹介しておきますので、気になる方はクリックしてみてくださいね~
 

まとめ

缶スプレーでのホイール塗装は非常にシンプルで初めての方でも、簡単にチャレンジできるかと思います。

使用する缶スプレーの本数と準備する道具は

  • 320mlのホイール専用スプレー塗料 4本
  • 120mlのシリコンオフスプレー 2本
  • マスキングテープ(伸縮性ありのもの)
  • 段ボール(ホイールが被さる大きさのもの)
  • 使わないトランプなど

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など簡単に準備できるものばかりです。

手軽な缶スプレー塗装を楽しんでいただき、この記事が参考になれば幸いです。

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週末をたのしく

コメント

  1. […] ホイール塗装の関連記事はこちらです。またラバースプレーの塗装記事はこちらからご覧いただけますので是非参考になれば幸いです。 […]

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